乳頭縮小

乳頭縮小

胸の整形

もともと乳首が大きい、妊娠、授乳によって乳首が大きくなってしまった。
このような乳首の悩みを抱えていませんか? あなたのその悩み胸の美容整形で解消させることができるんです。

乳頭

乳頭縮小とは、大きく肥大した乳首の組織を部分的に切除して、乳首を根本的に小さくするサイズダウンする胸の整形手術の一つです。切除した乳首の組織は再発することはありませんので、乳首を小さくする効果は確実で、その仕上がりは非常に満足できるものです。
大きくなってしまった乳首のお悩みは『乳頭縮小』で解消しませんか。

治療の内容

乳頭縮小の実際の治療法についてご案内します。

OPERATION1
デザイン

希望している乳頭の形やサイズに合わせ切開するデザインを描きます。このデザインで最終的な乳首の大きさや形が決まりますので丁寧に描いていきます。

OPERATION2
麻酔

乳頭縮小の手術は標準麻酔として局所麻酔が一般的です。局所麻酔は乳頭部分に直接麻酔の注射を打つため注射時に強い痛みを感じてしまいます。局所麻酔の痛みを軽減するためにクリニックではそれぞれ工夫を凝らしていますが、それでも強い痛みを感じてしまいます。

そのため痛みに対しご不安な方は標準麻酔だけではなく、静脈麻酔や吸入麻酔など他の麻酔方法の併用をお勧めします。

OPERATION3
切開・剥離

OPERATION4
組織の切除

OPERATION5
縫合

止血をしっかりと行い左右差や形を確認し、問題がないことを確かめて傷を縫合していきます。乳頭縮小の切開範囲は非常に短いため、極めて高い縫合技術が必要です。基本的には最初の麻酔が十分効いていますが、痛みを感じるようなことがあれば医師に伝えましょう。痛みは我慢する必要はありません。痛いを感じたら積極的に麻酔の注射を打ってもらうことをお勧めします。

治療のリスク・問題点

乳頭縮小における術後のリスク、問題点についてご紹介します。

リスク血腫

手術中に十分な止血をしますが、それでも術後に出血をしてしまうということは決して少ない訳ではありません。服用中のお薬(特に凝固系に影響を及ぼす内服など)が影響を及ぼすことも少なくありません。内服薬は全て医師に申告して下さい。

リスク痛み

術後の痛みはほとんどありません。術後に処方される内服薬で十分コントロールすることができます。万一、服用しても痛みが持続する場合は、薬剤を変えることも有効です。主治医にご相談下さい。

リスク傷跡

多くのケースでは乳頭切開の傷跡は目立ちません。しかし、体質などによっては傷跡が目立ってしまうこともあります。状態にもよりますが、傷跡形成で傷を目立ちにくくすることもできる可能性がありますので気になる方は主治医とご相談下さい。

リスク左右差

デザインのミスなどによって術後に左右差が気になってしまうことも可能性としては否定できません。小さくしすぎたものを大きく修正することはできませんが、大きな乳首を小さく修正することは可能です。

リスク仕上がりに対する不満

思っていた仕上がりと違うというケースは意外に多いもの。このようなトラブルは十分なカウンセリングで防ぐことができます。仕上がりについて医師とよく話し合いましょう。

完成までの流れ

カウンセリングから治療の申し込み
陥没乳頭の手術
術後の回復から最終チェックまで

手術を受けても医師の最終チェックを受けずに抜糸が終わったら通わない人、実は多いんです。もちろん、特に異常がなければまぁいいやって気持ちはわかります。しかし、症状はなくても何かしらの問題を引き起こす可能性は絶対にないとは言い切れません。なので必ず手術をおこなった医師の最終チェックは受けるようにしましょう。

費用の相場

さまざまなご質問

Q&A

乳頭縮小の手術に関するさまざまな疑問・質問にお答えします。