肌のコラーゲンを増やす方法

誰にもバレずに肌のコラーゲンを増やして素肌をキレイにする方法

美容コラム, 肌の再生医療

年々減少し続けるお肌のコラーゲン。コラーゲンが減少することによって肌は萎(しぼ)んでシワやたるみ、カサカサ肌になって乾燥肌が悪化する。なんとか食い止めたいと思ったあなた、まずは何から始めますか?
コラーゲンを飲みます?それとも塗ります? 残念ながらそれでは肌のコラーゲンは増やせません。
大切なのは正しい増やし方をきちんと理解しておくことです。

肌のコラーゲンをやす方法

肌のコラーゲンは増やした気になっていてはいけません。確実にコラーゲンを増やす方法を実行することが必要です。ここではどうやったら肌のコラーゲンを増やせるのか、さまざまな方法から、現実的に増やすことができる方法まで詳しく解説します。

肌のコラーゲンを増やすには

コラーゲンを増やす方法にはいろいろな方法が試されています。実はコラーゲンに対する考え方、多くの方は間違っているのです。印象、イメージだけで増えた気になっていることが問題であることを知っておきましょう。

飲む・塗る

実はこれが一番ダメな方法なんです。肌のコラーゲンが減ってきた。だからサプリなどでコラーゲンを摂取する。コラーゲンが少なくなってきたから肌にコラーゲンを塗る。実はこれらはすべてコラーゲンが増えるという根拠はありません。

コラーゲンが少ないからといってコラーゲンを摂取しても胃で分解され、腸管から吸収される時にはすでにコラーゲンではありません。別の物質へと変化してしまいほぼ全てが栄養素として吸収・消費されてしまいます。

次に肌にコラーゲンを塗るという方法。これも無理があります。コラーゲンを含めヒアルロン酸も全て表皮までしか浸透しません。コラーゲンは真皮に存在するもの。表皮ではコラーゲンを増やすという意味では全く意味がありません。

コラーゲン注射

美容クリニックで受けることができるコラーゲン注射、シワ取りや目の下の凹みなどに非常に効果的な作用をもたらし、見た目を劇的に若返らせてくれる非常におすすめのエイジングケアです。しかし、注射は所詮注射、コラーゲンは薬剤ですので、数ヶ月で吸収され無くなってしまいます。

実はコラーゲン注射、肌が若返っている訳ではありません。あくまでシワや凹みを解消することができるだけ。つまり肌の老化症状を改善しているだけで肌そのものが若返っている訳ではないのです。

レーザー治療

レーザー治療でコラーゲンは増えるのか?実はレーザー治療によってコラーゲンは増える、増やせるのです。レーザーにはさまざまな種類、タイプがありますが、若返りを目的とする医療レーザーであればほとんど全てのレーザーでコラーゲンを増殖させる力があります。

ところが、その増えたコラーゲンは決して正常な状態とは言い難いことは知っておくべきです。レーザーの強い刺激によって肌細胞「線維芽細胞」が活性化され、真皮にコラーゲンを作り出すのですが、作り出されたコラーゲンというのは少し変性した硬いコラーゲンが作られているのです。もちろん、だからと言って危険なことではありませんし、シワやたるみなどが一時的にですが、改善することができるので非常に有効な方法です。

しかし、それを上回る治療があるとなると話は違ってきます。
それが肌の再生医療「ベビーセル」という最先端の治療法です。

ベビーセル

BABY CELL

まずは下のお写真をご覧ください。
上側のお写真は治療前のおでこの肌の状態です。加齢の影響もあり横ジワが深く刻まれています。また、肌全体にも小ジワが多く、肌のハリや潤いも決して良い状態であるとは言えません。

ベビーセル治療前

ベビーセル治療前

ベビーセル治療7年後

ベビーセル治療後7年

下のお写真はベビーセルを行って7年を過ぎた肌の状態です。少し写真がボケてはいますが、シワの深さは顕著に少なくなり、肌のハリ・艶感は著しく改善していることが明らかです。これが肌の再生医療「ベビーセル」の若返り効果なのです。ベビーセルの治療法やどうして肌のコラーゲンを増やすことができるのかということは以下のページで詳しく解説しています。
ぜひ参考にしてください。

ベビーセル